2018年3月17日(土)は新月(朔)◇3月21日は春分の日
2018.03.16
2018年(平成30年)3月の朔(新月)の時刻(日本中央標準時)
……3月17日(土)22時12分

新月には財布など大事なものを使い始めたり、習い事を始めるのに適しています。
新月の日に、気に入った手帳やノートに願い事・目標・やりたいこと・欲しい物を手書きして、上弦の月、満月、下弦の月、次の新月など折々に読み返してみましょう。

▽次の満月(望) 2018年(平成30年)
……3月31日(土)21時37分
☆ひと月に2回目の満月「ブルームーン」

▽次の新月(朔) 2018年(平成30年)
……4月16日(月)10時57分

朔弦望/平成30年(2018)(国立天文台)
(朔…新月/弦…上弦・下弦/望…満月)

二十四節気および雑節 /平成30年(2018)(国立天文台)



3月21日(水・祝)は「春分の日」。
太陽の中心が春分点を通過する時刻が「春分」で春分を含む日が「春分の日」。
昼と夜の長さの等しい日です。
春分を中日とする3月18日(日)から3月24日(土)が「春の彼岸」。
この時期、日本では先祖に感謝し墓参りする風習があります。

春分が過ぎると、キリスト教のイースター(復活祭)が近づきます。
イースターは移動祝日で「春分の後の最初の満月の直後の日曜日」と定められています。
2018年のイースターは4月1日(日)です。

《関連ページ》

満月に財布をふりふりして金運をよくする〔財布の月光浴〕@金魚宮

2018年3月の吉日(日本の暦)、一粒万倍日、節分、立春

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2018.03.16 22:28 | 固定リンク | 日本の暦
2018年3月2日(金)は満月(望)◇3月3日は上巳の節句・ひな祭り
2018.03.02
2018年(平成30年)3月の1回目の満月(望)の時刻(日本中央標準時)
……3月2日(金)9時51分

満月は「財布ふりふり」して月のパワーをもらって運気を良くします。

▽次の新月(朔) 2018年(平成30年)
……3月17日(土)22時12分

▽次の満月(望) 2018年(平成30年)
……3月31日(土)21時37分
☆ひと月に2回目の満月「ブルームーン」

朔弦望/平成30年(2018)(国立天文台)
(朔…新月/弦…上弦・下弦/望…満月)

二十四節気および雑節 /平成30年(2018)(国立天文台)


三月三日は「雛祭(ひなまつり)」。
女児のいる家でひな人形を飾り、菱餅・白酒・桃の花などを供えて、女児の成長や幸福を祈る祭。桃の節句。
もとは「上巳(じょうし)の節句」という宮中行事。陰暦3月初めの巳(み)の日、後に陰暦3月3日に固定される。曲水の宴が行われた。

▽曲水の宴(きょくすいのえん)
中国、隋唐のころ貴族や文人の間で流行した習俗。3月3日の上巳に郊外や庭苑の水辺に出、招魂・祓除を行ない、流水に酒杯を浮かべ一定地点(自分の前など)に流れ着くまでに詩をよみ宴遊した。日本には奈良時代以前、すでに伝来したという。

古代に朝廷で行われた年中行事の一。3月上巳、後に3日(桃の節句)に、朝臣が曲水に臨んで、上流から流される杯が自分の前を過ぎないうちに詩歌を作り杯をとりあげ酒を飲み、次へ流す。おわって別堂で宴を設けて披講(ひこう)した。もと中国で行われたものという。曲水。めぐりみずのとよのあかり。



《関連ページ》
満月に財布をふりふりして金運をよくする〔財布の月光浴〕@金魚宮

2018.03.02 00:36 | 固定リンク | 日本の暦
2018年3月の吉日(日本の暦)
2018.02.28
◇2018年3月の天赦日
なし

◇2018年3月の一粒万倍日
3月3日(土)、11日(日)、18日(日)、23日(金)、30日(金)

◇2018年3月の新月
3月17日(土)

◇2018年3月の満月
3月17日(土)、31日(土)(ブルームーン)

◇2018年3月の寅の日
3月11日(日)、23日(金)

◇2018年3月の大安
3月4日(日)、10日(土)、16日(金)、20日(火)、26日(月)、30日(金)

◇2018年3月の暦
啓蟄:3月6日(火)
彼岸の入り:3月18日(日)
春分:3月21日(水・祝)
彼岸の明け:3月24日(土)



《解説》
▽天赦日(てんしゃにち)
万事に障りなしという吉日。年に6回だけの最上の大吉日。
天赦日(てんしゃにち)とは

▽一粒万倍日(いちりゅうまんばいにち)
新しいことをスタートするのに良い日とされ、特に仕事始めや開業、種まき、お金の支出に吉。
一粒万倍日(いちりゅうまんばいにち)とは

▽新月・満月
新月は物事を始める日、新しいものを使い始める日。
満月は満ち足りたことに感謝する日。
2018年(平成30年)の新月・満月

▽ブルームーン
ひと月に2回満月があるときの、2回目の満月のこと。

▽寅の日
黄色い毛皮の虎(トラ/寅)は金運の象徴で、財布の使い始めに寅の日を選ぶといいと言われる。

▽大安
暦注の六曜の一つ。陰陽道の吉日で、旅行・結婚など万事によいという日。大安日。大安吉日。



▽啓蟄(けいちつ)
二十四節気の一つ。冬ごもりの虫が、隠れていた(蟄)土の中から穴をひらいて(啓)出てくる意。

▽春分(しゅんぶん)
二十四節気の一つ。太陽の中心が春分点上に来た時。春分を含む日を「春分の日」といい、昼夜の長さがほぼ等しい。
これから夏至(げし)までは次第に昼が長くなる。
春の彼岸の中日(ちゅうにち)。

▽春の彼岸(はるのひがん)
春分の前後各三日、合計七日間。
初日を彼岸の入り,春分の日が彼岸の中日、終日を彼岸の明けという。
仏教各宗派で彼岸の期間に「彼岸会(ひがんえ)」という法要を行い、先祖に感謝し墓参りをする日本独自の風習がある。
「暑さ寒さも彼岸まで」と俗に言われる。


2018.02.28 22:15 | 固定リンク | 日本の暦

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