2018年3月の吉日(日本の暦)
2018.02.28
◇2018年3月の天赦日
なし

◇2018年3月の一粒万倍日
3月3日(土)、11日(日)、18日(日)、23日(金)、30日(金)

◇2018年3月の新月
3月17日(土)

◇2018年3月の満月
3月17日(土)、31日(土)(ブルームーン)

◇2018年3月の寅の日
3月11日(日)、23日(金)

◇2018年3月の大安
3月4日(日)、10日(土)、16日(金)、20日(火)、26日(月)、30日(金)

◇2018年3月の暦
啓蟄:3月6日(火)
彼岸の入り:3月18日(日)
春分:3月21日(水・祝)
彼岸の明け:3月24日(土)



《解説》
▽天赦日(てんしゃにち)
万事に障りなしという吉日。年に6回だけの最上の大吉日。
天赦日(てんしゃにち)とは

▽一粒万倍日(いちりゅうまんばいにち)
新しいことをスタートするのに良い日とされ、特に仕事始めや開業、種まき、お金の支出に吉。
一粒万倍日(いちりゅうまんばいにち)とは

▽新月・満月
新月は物事を始める日、新しいものを使い始める日。
満月は満ち足りたことに感謝する日。
2018年(平成30年)の新月・満月

▽ブルームーン
ひと月に2回満月があるときの、2回目の満月のこと。

▽寅の日
黄色い毛皮の虎(トラ/寅)は金運の象徴で、財布の使い始めに寅の日を選ぶといいと言われる。

▽大安
暦注の六曜の一つ。陰陽道の吉日で、旅行・結婚など万事によいという日。大安日。大安吉日。



▽啓蟄(けいちつ)
二十四節気の一つ。冬ごもりの虫が、隠れていた(蟄)土の中から穴をひらいて(啓)出てくる意。

▽春分(しゅんぶん)
二十四節気の一つ。太陽の中心が春分点上に来た時。春分を含む日を「春分の日」といい、昼夜の長さがほぼ等しい。
これから夏至(げし)までは次第に昼が長くなる。
春の彼岸の中日(ちゅうにち)。

▽春の彼岸(はるのひがん)
春分の前後各三日、合計七日間。
初日を彼岸の入り,春分の日が彼岸の中日、終日を彼岸の明けという。
仏教各宗派で彼岸の期間に「彼岸会(ひがんえ)」という法要を行い、先祖に感謝し墓参りをする日本独自の風習がある。
「暑さ寒さも彼岸まで」と俗に言われる。


2018.02.28 22:15 | 固定リンク | 日本の暦

- CafeNote -